年二回にわたり浪速書道会主催の展覧会を開催しています。
受賞作・注目作は当会の「書の泉」の表紙にも掲載されますが、中にはユニークな作品もあり、老若男女問わず好評をいただいています。
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■浪速書道展(73回開催)
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大阪市立美術館にて会員全員の参加による展覧会(毎年2月)を開催。(出品数約5,000点)
星雲会や未踏サークルも含めすべての会員の展覧会を開催します。最高賞は歴代の会長等の名を取った『介浦賞』『香梅賞』『豊秋賞』『会長賞』など。また、超大作(180p×360p)の発表、星雲会の共同制作作品(150p×150p)、大阪大学外国語学部生による10数か国語を使用した作品等々ユニークかつ多彩な作品を展示。
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■未踏サークル展(41回開催)
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尼崎市総合文化センターにて星雲会、未踏サークル会員による展覧会
「一般に人が親しみやすい書」をモットーに「今の言葉」を使った作品が主。表現も出品者の個性が出ていて、書の展覧会のイメージが変わったという感想が多く、毎年好評。本年度より観覧者の投票により最高賞『きらめき煌賞』を決めるという試みも始めた。 |