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「第71回浪速書道展」

 

2006年2月7日から12日まで、大阪市立美術館において第71回浪速書道展が開催されました。
未踏サークルコーナーには、今回も103名の会員が出品、その中から、矢野麗舟さんが最高賞である介浦賞を獲得されました。




役員・審査員の作品です。
まん中が会長作品「神港春景遥」
 



公募作品の中から選ばれた、豊秋賞、香梅賞、会長賞の作品。



左の上で輝くのが、介浦賞の作品「細影斜」
その下の三点は、未踏サークルの部で会長賞を獲得した作品。



超大作コーナーには、今年も3作品が出品されました。
正面が会長作品尾崎放採の句「木瓜の鉢も机にのせ」、
左は5名の会員による共同作品「我逢人」、
右作品は瀧野紫山先生が数年がかりで完成させました。



星雲会コーナーは毎年のことながら多彩な作品が出品されます。
共同作品4点は、前年夏に実施した合宿で制作したものです。
課題は「獣」。
(合宿の詳しい様子は、『星雲会』のページをご覧ください。)



公募出品・規定部の作品は、毎年壁一面に展示されます。
力作ぞろいが並ぶと、圧巻です。




今年、講師試験に合格して、晴れて未踏サークル正会員となられた7人です。
浪速書道会顧問の関岡松籟先生、瀧野紫山審査委員長、作田英嗣会長とともに、着物姿も艶やかに記念撮影です。



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