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「第39回未踏サークル展」

2005年7月8日〜10日まで、尼崎市総合文化センターにおいて、未踏サークル展が開催されました。未踏サークルの会員による作品、約175点が展示されました。臨書コーナーや大作コーナーのほか、その年に発表される歌会始の御題を自由に制作する課題コーナー(今年の課題は『笑』)や、星雲会コーナーなど、多彩な作品の数々は、きっとご覧になった方々のご期待に添えたはずだと、会員一同自負しています・・・。



会場を入った正面は、浪速書道会理事による作品のコーナーで始まります。さらに色とりどりの花が会場を鮮やかに彩ります。



会場を左に入ると、その正面で出迎えてくれるのが、作田会長による作品「入」。
9枚のパネルが内側にカーブしていくように組み立てられ、会長の字もさることながら、その表装方法にもまず度肝を抜かれます。



賛助作品は 浪速書道会顧問関岡松籟先生による鉛筆によって書かれた作品と、同じく客員石飛博光先生による「清寂養和」



臨書コーナーは、会長と、会員10名が毎年メンバーを変えて出品しています。今年は明清時代の書が課題です。力作が揃うものの、まだまだ課題が山積み。来年はリベンジなるか・・・?



理事作品コーナーで、作品に魅入る来場者。



高校生から30歳までの会員で構成される、星雲会のコーナー。
 アルファベットを漢字のようにつづったり、好きな歌手の歌詞を好きなだけ書いたり・・・。表具の形式も色合いも、他のどのコーナーより派手で、若い作家たちの感性が炸裂していました。


未踏サークル正会員・準会員のコーナー。
漢字、仮名、近代詩、そして臨書作品など。会員一人一人が、
日頃の勉強の成果をそれぞれの思いのままに発表します。



毎日午後には、作田会長による作品解説会があります。
課題コーナー『笑』の前で力説する会長です。



会場の中でもひときわ目立つのが大作コーナーです。
最近一年間で、公募展で入賞した会員が出品しています。



最終日に、出品者による記念撮影が行われました。
全員立つ位置も決まって、さあ後は撮影するだけ…何がそんなに楽しかったのか(?)全員大爆笑しています。



写真撮影会の後は打ち上げです。会員の力で作り上げた未踏サークル展。来年もぜひ成功させたいと思います(^O^)/


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